2009年12月03日

WindowsでのローカルテストのためのPerlインストール

たいていのレンタルサーバ(無償・有償を問わず。本来無償の場合「レンタル」と言うのはおかしい気もするが。)はUnix or Linuxサーバである。


おのずとサーバ上でPerlを実行させるためのパスは

/usr/bin/perl

あるいは

/usr/local/bin/perl

等となり、

cgiファイルの先頭には

#!/usr/bin/perl
#!/usr/local/bin/perl

等と記載することになる。


しかしてWindows上のプログラムは「C:\Program Files」等のフォルダにPerlをインストールすることになるのだが、


この場合、本来実行するパスとは異なるパス

#!C:\Program Files\ActivePerl\bin\Perl.exe

等と記載することになる。


これではサーバにファイルをアップするためにスクリプトを書き換えることになってしまうので、これを改善したい。


答えは簡単であった。


Windows上でもPerlのインストール先を「/usr/」にすればよいのである。


たとえば、


C:\usr

「bin」フォルダができるようにインストールする。


ActivePerlならば、「C:\Perl」となっているのを「C:\usr」に変えてしまうのである。

タグ:Perl Windows
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posted by はしち at 11:24| Comment(0) | Perl | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by はしち at 09:41| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

Apache::Sessionによるログイン管理@

ユーザの管理をしたいと思ったら、ログイン管理は必須条件。



と、いう事で、Perlスクリプトでログインを管理する方法を勉強します。


今回は、「Apache::Session」モジュールを使用します。


login.plというスクリプトを作ってみます。



  • セッションが確立されていないとき

    ユーザー名とパスワードを入力するエディットボックスとログインボタンを表示。


  • ユーザ名とパスワードがPOSTされたとき

    セッションIDを作成し、表示。



posted by はしち at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザゲームを作ろう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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